「現代英語の重要単語1600+熟語1000を重複なしで560本の基本例文に凝縮」
という謳い文句に惹かれてちょっと前に購入したのが、
『Duo 3.0』(株式会社アイシーピー)。
“ということは、この本を丸暗記すれば英語ばっちり!?”
“最初から無理な計画を立てても挫折するだけだから、1日1〜2本ずつ!?”
“それでも1年でかなり上達してるかも!?”
なんて取らぬ狸の皮を数えまくって一人ほくそ笑んでいたのですが、
案の定とっくに挫折してます。語彙、10個くらいは増えたかしら…(遠い目)。
それでも時々別売りのCDを(これまたBGMで)流しっぱなしにしていたのですが、
わからないながらもなんとなく気になる、登場人物ボブのキャラクター。
アマゾンのレビューを見てみるとたくさんの人が同じことを考えておられるようで、
さらにGoogle検索してみると、こんなページもありました。
私があれこれ書くよりも、ここを読んでいただければ
このDuoがいろんな意味でいかに魅力的な教材であるかをおわかりいただけるかと思います
(じゃあ真面目にやれよと言われると、返答に困ります)。
ちなみに先日知り合った青年に「ボブ」と名乗られた時、
どうしてもこの本のボブが頭の中でぐるぐるまわって仕方ありませんでした。
この教材をマスターした皆さんはそんなことは無いのでしょうか。
ちなみに私が本教材で覚えて唯一活用しているフレーズは、
I have a bad memory. 〈記憶力が悪い〉です。
20060701
20060630
今頃ダ・ヴィンチコード
今頃ですが、やっと『ダ・ヴィンチコード』を観てきました。
原作未読で、ストーリーもあまり知らないままに出かけたのですが、
あまり芳しくない評価を友人たちから聞いていたので
ガッカリすることもなく普通に楽しむ事ができました。
期待しすぎると落胆度も大きいのですよね。きっと。
確かに、「そんなに簡単に!?」と思うぐらい
次々あっさり謎が解けていくのにはびっくりしましたが。
モナ・リザも、どんな重要な鍵になるのかと思ってたら
ほとんどスルーなのですね。これまたびっくりです。
何より、謎解き系の映画を観るたびに思うのですが、
もっとわかりやすいダイングメッセージでは駄目なのでしょうか。
いつもうまい具合に解読してくれる人がいるからいいもものの、
結局誰にも伝わらなかったらどうするのでしょうか、なんて。
特にこの映画の序章では、撃たれた人が瀕死の重傷ながらも
移動しながらあちこちにメッセージを残し、最後に自ら服を脱いで
ダ・ヴィンチのなんとか人体図を模した状態で息絶える、と。
そこまでする間に絶命してしまわなくてよかったです。
いや、それよりそんなに動き回らなければ生き長らえたかも。
そんな中で私の心をガッチリ掴んだのが、シラスというキャラクター。
映画では彼の背景は断片的にしか描写されていませんでしたが、
敵役?ながらも胸を打たれる設定ですね。
しかし修道士の映画というと『薔薇の名前』が真っ先に思い浮かぶ私には
どうもあの修道服と携帯電話、修道服と車の運転、というのが
ミスマッチに思えて仕方ないのですが、
スクーターに乗ったお坊さんと同じことなのですよね。うん。
そういや小さい頃、“ぶどう酒とパン”という響きに憧れて、
「洗礼を受けたい」と親に言ってみたことがあります。あっさり一蹴されましたが。
と、どんどん話が映画からそれていってますが、
なんにせよ、結末はわかったものの原作をとても読んでみたくなりました。
この夏チャレンジしてみようと思います。
そして何より、シラスを演じるポール・ベタ兄さんカッコよすぎです。
私の心の男前箱にまた一人増えることになりました。
この人『ギャングスターナンバー1』の主演の人なのですね。
昔他所でこのポスターが街中にあふれてて、
カッコよさそうな映画だなーと思ってたのですが、未見でした。
これはぜひチェックしなくては。
原作未読で、ストーリーもあまり知らないままに出かけたのですが、
あまり芳しくない評価を友人たちから聞いていたので
ガッカリすることもなく普通に楽しむ事ができました。
期待しすぎると落胆度も大きいのですよね。きっと。
確かに、「そんなに簡単に!?」と思うぐらい
次々あっさり謎が解けていくのにはびっくりしましたが。
モナ・リザも、どんな重要な鍵になるのかと思ってたら
ほとんどスルーなのですね。これまたびっくりです。
何より、謎解き系の映画を観るたびに思うのですが、
もっとわかりやすいダイングメッセージでは駄目なのでしょうか。
いつもうまい具合に解読してくれる人がいるからいいもものの、
結局誰にも伝わらなかったらどうするのでしょうか、なんて。
特にこの映画の序章では、撃たれた人が瀕死の重傷ながらも
移動しながらあちこちにメッセージを残し、最後に自ら服を脱いで
ダ・ヴィンチのなんとか人体図を模した状態で息絶える、と。
そこまでする間に絶命してしまわなくてよかったです。
いや、それよりそんなに動き回らなければ生き長らえたかも。
そんな中で私の心をガッチリ掴んだのが、シラスというキャラクター。
映画では彼の背景は断片的にしか描写されていませんでしたが、
敵役?ながらも胸を打たれる設定ですね。
しかし修道士の映画というと『薔薇の名前』が真っ先に思い浮かぶ私には
どうもあの修道服と携帯電話、修道服と車の運転、というのが
ミスマッチに思えて仕方ないのですが、
スクーターに乗ったお坊さんと同じことなのですよね。うん。
そういや小さい頃、“ぶどう酒とパン”という響きに憧れて、
「洗礼を受けたい」と親に言ってみたことがあります。あっさり一蹴されましたが。
と、どんどん話が映画からそれていってますが、
なんにせよ、結末はわかったものの原作をとても読んでみたくなりました。
この夏チャレンジしてみようと思います。
そして何より、シラスを演じるポール・ベタ兄さんカッコよすぎです。
私の心の男前箱にまた一人増えることになりました。
この人『ギャングスターナンバー1』の主演の人なのですね。
昔他所でこのポスターが街中にあふれてて、
カッコよさそうな映画だなーと思ってたのですが、未見でした。
これはぜひチェックしなくては。
20060629
サイクル
基礎化粧品とファンデーションとルースパウダーと
日焼け止めとマスカラが一度に底をついた今月。
美容部員さんの「きちんと適正量を使っている証拠ですよ!」
との言葉もむなしく耳を通り抜け、今財布と心が寂しいです。
日焼け止めとマスカラが一度に底をついた今月。
美容部員さんの「きちんと適正量を使っている証拠ですよ!」
との言葉もむなしく耳を通り抜け、今財布と心が寂しいです。
20060623
トイレと香水
うれし恥ずかしはじめてのパリ旅行前夜。
フランス人の知人に「何か役に立つフランス語を教えてください」と尋ねたら
「Où sont les toilettes?」との答えが。
〈お手洗いはどこですか〉…うん、確かに役に立ちます。
で、それから5年以上経った今も
なんとなくこのフレーズはずっと頭に残っていたのですが
昨日パラパラと本をめくっていて目にとびこんできた単語「eau de toilette」。
オーデトワレ? toiletteってそのまんま〈トイレ〉じゃなかったのか。
プチ・ロワイヤル仏和辞典で大体の意味を見てみますと、
【toilette】1. 身繕い、身支度 2.(女性の)装い、身なり、服装
3.(複数形で)トイレ、手洗い、便座 4. 化粧台、鏡台 5. 掃除、清掃、手入れ、改装
とありました。eauは〈水〉なので、オーデトワレは〈身繕いの水〉なのですね。
辞書には〈化粧水〉ともありました。
この5番の、〈掃除〉や〈改装〉なんて意味になるのが面白いなと思ったのですが、
「toiletter」だと、〈ベッドを手入れする〉〈ペットの毛並みを整える〉
〈文章に手を入れる〉という意味になるらしいです。なるほど。
そこでついでにトイレについて英英辞典で調べてみましたら、
【toilet】a large bowl that you sit on to get rid of waste liquid or solid waste from your body.(以下略)
〈無駄な液体や固体を体から取り除くために腰掛ける大きな鉢〉
センスのかけらも無い直訳ですみませんが、そのストレートっぷりがよいです。
フランス人の知人に「何か役に立つフランス語を教えてください」と尋ねたら
「Où sont les toilettes?」との答えが。
〈お手洗いはどこですか〉…うん、確かに役に立ちます。
で、それから5年以上経った今も
なんとなくこのフレーズはずっと頭に残っていたのですが
昨日パラパラと本をめくっていて目にとびこんできた単語「eau de toilette」。
オーデトワレ? toiletteってそのまんま〈トイレ〉じゃなかったのか。
プチ・ロワイヤル仏和辞典で大体の意味を見てみますと、
【toilette】1. 身繕い、身支度 2.(女性の)装い、身なり、服装
3.(複数形で)トイレ、手洗い、便座 4. 化粧台、鏡台 5. 掃除、清掃、手入れ、改装
とありました。eauは〈水〉なので、オーデトワレは〈身繕いの水〉なのですね。
辞書には〈化粧水〉ともありました。
この5番の、〈掃除〉や〈改装〉なんて意味になるのが面白いなと思ったのですが、
「toiletter」だと、〈ベッドを手入れする〉〈ペットの毛並みを整える〉
〈文章に手を入れる〉という意味になるらしいです。なるほど。
そこでついでにトイレについて英英辞典で調べてみましたら、
【toilet】a large bowl that you sit on to get rid of waste liquid or solid waste from your body.(以下略)
〈無駄な液体や固体を体から取り除くために腰掛ける大きな鉢〉
センスのかけらも無い直訳ですみませんが、そのストレートっぷりがよいです。
20060622
携帯電話
そういや今日検診を終えて、
使い捨てコンタクトレンズを購入しようとした時のこと。
受付嬢が「これを携帯電話で読み取ってください」と差し出したのは、
おお、これはQRコード。
カメラさえ付いていない私の携帯電話(5年目突入)で
そんな高度なことができるはずありません。
その旨を告げると、「ではここに空メールを送って、返信されてきたURLに
アクセスしてください」とメールアドレスを提示されました。
え、ここで? と思いながらも言われた通りにすると、
今度は「表示されたバーコードを“お気に入り”に登録してください」と。
それさえもできませんでした。
受付嬢もびっくりです。
愛機の古さ具合(5年目突入)を改めて実感すると共に、
今世の中はこんなやり取りがスタンダードなのかと
軽い目眩を覚えました。
老化
今日は眼科検診に行ってきました。
すると先生が、「うーん、右目が軽度の白内障ですね」と。
えっ!と思い、「それは大変なことなのですか?」と尋ねてみたら、
再度口を開いた先生は、
「ただの老化現象です」とあっさりおっしゃいました。
そして追い打ちをかけるように
「肌も顕微鏡で見れば確実に老化がわかりますよ」と
丁寧に説明してくださいました。
トリプルショックでしばらく立ち直れそうにありません。
すると先生が、「うーん、右目が軽度の白内障ですね」と。
えっ!と思い、「それは大変なことなのですか?」と尋ねてみたら、
再度口を開いた先生は、
「ただの老化現象です」とあっさりおっしゃいました。
そして追い打ちをかけるように
「肌も顕微鏡で見れば確実に老化がわかりますよ」と
丁寧に説明してくださいました。
トリプルショックでしばらく立ち直れそうにありません。
20060614
20060612
Macとテレビ
かれこれ7年ぐらいテレビ無しの生活を送っております。
いや、テレビはあるのです。
17年前に買ったモノラルのが。
ビデオ再生用に置いてはいるものの
DVDが普及した今となってはビデオを観る機会もそう無く、
コンセントもアンテナケーブルも外れたまま。
そんな感じで、まったくテレビ要らずな私ですが、
「Mac&iPodでワールドカップを楽しもう」
と言われたら、楽しみたくなってしまうのは何故。
Macでテレビを観るのは別に新しいことでもないのに。
ワールドカップが4年に一度開催ということさえ知らなかったのに。
この最先端でお洒落でヒップでモードな感じ(妄想)に騙されて
ついポチッといってしまいそうです。あぶない。
でも確かに友人宅で観たイングランド-パラグアイ戦には結構夢中になりました。男前が多くて。
まあ、テレビチューナーを買ってしまうと
ほんとに一日中Macと向き合うことになってしまうので
(今もかなり近いものはありますが)
しばらくはラジオを聴くだけにとどめておきます。
20060611
土曜日
仕事先の方の個展を観に、
海を越えて岡山まで行ってきました。
ユーモラスな動物がたくさん描かれていて、
おー、どの絵もかなりなごみます。
バリバリ営業さん、という感じの方だったので、
その意外性も併せて楽しく面白く拝見しました。
私、絵筆系の絵はかなり下手でチャレンジする機会もそう無いのですが、
大きな絵を描くのは気持ちよさそうだな、と思いました。
で、高松に戻った後は電車で友人宅に向かったのですが、
乗り継ぎ駅で見つけた落書き。
ホームにいた外国人のお遍路さんは、
このヤンキーの小さな心遣いに気付いたでしょうか。
20060607
(no title)
朝洗濯物を干そうとベランダに出てみると、
そこには1枚のぼんち揚が。
なぜこんなところに。
さて、今日なんとなく買ったマンガ
「世界の独裁者たち」(竹書房)に
大変気になる1コマがありました。

『革命の時代(作画/武富健治)』より模写
ひー、もうダメです。一度見たら忘れられないこのお顔。
ムッソリーニの胸に燃えたぎる野心だとか
そういうどす黒いものが見事に表現されています。
武富健治先生、今大変気になるお方です。
そこには1枚のぼんち揚が。
なぜこんなところに。
さて、今日なんとなく買ったマンガ
「世界の独裁者たち」(竹書房)に
大変気になる1コマがありました。
『革命の時代(作画/武富健治)』より模写
ひー、もうダメです。一度見たら忘れられないこのお顔。
ムッソリーニの胸に燃えたぎる野心だとか
そういうどす黒いものが見事に表現されています。
武富健治先生、今大変気になるお方です。
登録:
投稿 (Atom)